温度異常監視ユニット Thermal Watcher

Thermal Watcherの特長

温度計測と異常の有無を同時にモニタリングできる汎用性を高めた温度異常監視のスターターモデル。発火や発熱による事故が起こる前に温度異常を検知し知らせます。温度監視をシンプルに使いやすく。そんなニーズから生まれた温度監視ユニットです。

 

使用方法1

センサーは筐体に搭載された磁石により簡単設置でき、磁石が使えない設置場所には取付金具を使用して設置可能です。1つのコントローラに最大16個のセンサーを接続でき、広いエリアの温度監視を実現。付属のPCソフトで熱画像を確認しながら位置調整も簡単にできます。

使用方法2

コントローラは接続された各センサーの最大温度を表示しながら温度異常を24時間監視します。しきい値をコントローラで設定し、温度がしきい値を越えた際にアラームを出力。また各センサーの温度情報はModbus RTU通信で出力され、PLCやPC等の上位機器との接続により詳細な温度データを取得できます。

設備の異常検知を広視野センサーで監視

制御盤

制御盤や電力設備では端子の異常発熱による発火が起こる場合があります。Thermal Watcherを利用することで広いエリアの異常発熱を監視し発火を未然に防ぐことが期待できます。
サーバールーム

サーバールームの温度管理を室温計だけに頼っていませんか? Thermal Watcher を設置しサーバーの異常発熱を自動検知させ、ネットワークダウンを未然に防ぐことに役立てられます。
発熱設備

工場内には産業機器が多く、異常発熱があったとしても人が気付くことは困難です。Thermal Watcherは産業機器の異常発熱を自動検知し、機器の故障や事故を防ぐ未然に防ぐことが期待できます。

接続可能な周辺機器

>準備中

仕様

型番 【センサー】SSW32-01 【コントローラ】SRW-100
寸法 45.0mm × 45.0mm × 18.5mm 48.0mm × 48.0mm × 63.0mm
動作環境 -10~65℃ 95%RH以下 -10~65℃ 95%RH以下
保存環境 -20~80℃ 95%RH以下 -20~80℃ 95%RH以下
測定温度 0~250℃
測定方式 サーモパイルアレイセンサー
視野角 (W)90度 × (H)90度
接続センサー数 最大16個(SSW32-01に限る)
アラーム出力 DO 1ch
通信 RS-485<ModbusRTU>

仕様は暫定であり販売時と異なる場合があります。あらかじめご了承ください。

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