温度異常監視ユニット Thermal Watcherシリーズ

サーマルウォッチャーシリーズ

 

資料/ソフト

資料やソフトは下記リンク先よりダウンロードいただくか、販売元に依頼をしてください。

Thermal Watcher

紹介資料
仕様書
簡易取扱説明書
Windows用ソフト「Thermal Watcher Connect」

(リンクページ内の”<>Code”をクリックし、”Download ZIP”を選択してください)
PCソフトマニュアル

Thermal Watcher Plus

紹介資料
仕様書
簡易取扱説明書
Windows用ソフト「TWP Connect」

(リンクページ内の”<>Code”をクリックし、”Download ZIP”を選択してください)

PCソフトマニュアル

 

Thermal Watcherシリーズの特長

保全員の点検を自動化・常時監視

古い制御盤や負荷の多い制御盤では、盤内の温度上昇による事故が起きやすくなります。保全員がハンディタイプのサーモグラフィを持って巡回している場合、Thermal Watcherを設置することで保全員の巡回回数を減らし、常時監視により温度異常の早期発見効果を期待できます。

Thermal Watcher点検の自動化

構成図

 

Thermal Watcher Plus の構成イメージ

サーマルウォッチャープラスの構成

 

Thermal Watcher の構成イメージ

Thermal Watcher構成図

[/su_column][/su_row]

設備の異常検知を広視野センサーで監視

制御盤

制御盤や電力設備では端子やトランスの異常発熱による事故が起こる場合があります。Thermal Watcherを利用することで広いエリアの異常発熱の早期発見が期待できます。
サーバールーム

サーバールームの温度管理を室温計だけに頼っていませんか? Thermal Watcher を設置しサーバーの異常発熱を早期検知させ、ネットワークダウンを未然に防ぐことが期待できます。
発熱設備

工場内には産業機器が多く、異常発熱があったとしても人が気付くことは困難です。Thermal Watcherは産業機器の異常発熱を早期検知し、機器の故障や事故を未然に早期発見することが期待できます。

接続可能な周辺機器

>準備中

仕様

Thermal Watcher Plus

型番 SSW80-01 SSW80-02 SSW80-03
寸法 65.5mm × 150mm × 28mm 65.5mm × 150mm × 28mm 65.5mm × 150mm × 40.4mm
動作環境 -20~60℃ 90%RH以下
保存環境 -20~60℃ 90%RH以下
測定温度 0~250℃
測定方式 サーモパイルアレイセンサー
視野角 (W)120度 × (H)89度 (W)88度 × (H)67度 (W)41度 × (H)33度
接続センサー数 IPアドレス設定可能上限
アラーム出力 デジタル信号の読み出し(Modbus TCP) または
通信 Ethernet (Modbus TCP)

Thermal Watcher

型番 【センサー】SSW32-01 【コントローラ】SRW-100
寸法 45.0mm × 45.0mm × 19mm 48.0mm × 48.0mm × 63.0mm
動作環境 -20~70℃ 95%RH以下 -20~65℃ 90%RH以下
保存環境 -20~70℃ 95%RH以下 -20~80℃ 90%RH以下
測定温度 0~250℃
測定方式 サーモパイルアレイセンサー
視野角 (W)90度 × (H)90度
接続センサー数 最大16個(SSW32-01に限る)
アラーム出力 DO 1ch(フォトMOSリレー)最大定格26.8V,100mA
通信 RS485(通信内容は一般公開していません) RS-485<ModbusRTU>

 

SSCカタログセンター