SSVシリーズについて

 

サーモパイルアレイセンサー型温度計測モジュール

「SSVシリーズ」について

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SSC株式会社は、温度計測機器をもっと楽に組み込むためのモジュール「SSVシリーズ」を発売しました。本製品はサーモパイルアレイセンサーを使用した温度計測モジュールで、温度換算された計測値が出力されます。また、複数のサーモパイル素子が同時に温度を測定することで複数の温度情報を出力します。標準品の販売だけでなく、お客様の要望に合わせたカスタム品やOEMも承っておりますのでお気軽にご相談下さい。

 

SSV8x8SSV32x32

SSV8x8-01-11                 SSV32x32-01-11                 SSV32x32-02-11               SSV32x32-03-11

 

製品名 資料 画素数 計測温度 温度精度 FOV FPS 電源 通信
SSV8x8-01-11 仕様書 8×8(64) 0~250℃ ±3℃ 23×23度 1,2,4,8,16( 切り替え可) DC5V I2C
SSV32x32-01-11 仕様書 32×32(1024) 0~250℃ ±3℃ 90×90度 1,2,4,8( 切り替え可) DC5V I2C
SSV32x32-02-11 32×32(1024) 0~250℃ ±3℃ 33×33度 1,2,4,8( 切り替え可) DC5V I2C
SSV32x32-03-11 32×32(1024) 0~250℃ ±3℃ 93×93度 1,2,4,8( 切り替え可) DC5V I2C
SSV80x64 準備中 80×64(5120) 開発中

※上記性能は標準品です。お客様の用途によってカスタム対応致しますのでお問い合わせください。

測定エリアの計算はこちら↓
SSV測定エリア計算のリンク

【熱画像化】

サーモパイルアレイセンサーの30cm前に人がいる様子です。種類によって見え方が異なっています。

8×8-01       32×32-01

32×32-02 32×32-03

【用途分野例】

【温度計測をもっと容易にするために】

温度換算された出力で、

簡単に温度計測が可能。


   測定対象物の赤外線にて非接触で温度を測定。

測定物に傷がつかず、衛生的!


サーモパイルアレイセンサーを使用した

高いコストパフォーマンスを実現!

 

【アプリケーションサポート体制】

SSCは赤外線センサー及び赤外線センサーアプリケーション(非接触温度計、CO2センサー)のメーカーであり赤外線サーモパイルセンサーのアプリケーション開発に関しまして長年に渡る実績とノウハウを持ち合わせております。

今回発表しましたSSVシリーズは“温度計をもっと簡単に使いたい”というお客様の声にお応えするためにSSCが開発した赤外線サーモパイルアレイセンサー型温度計測モジュールです。さらに測定距離や測定視野、用途などお客様がお求めになる様々な用途にSSCが自信をもってご満足いただけるソリューションをご提案させて頂きますのでどうぞお気軽にご相談下さい。

<製品の詳細情報はこちら!> 8×8  32×32

【関連ページ】

非接触温度計のQ&A  サーモパイルの応用  SSV紹介動画

関連会社  21世紀のリーディングカンパニー株式会社HME  21世紀のリーディングカンパニー株式会社ハツメック  マックスナーエレクトロニクス株式会社

【営業本部・開発センター】
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